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気持ち良い [聞くこと]

自分の声を聞く。

良く、心の声を聞くと言います。心の赴くままに。

私は私の心の声を聞いて、のびのび、自由にやっている。

そんなときは、気持ち良いことが多いし、穏やかな感じがします。
周囲の人にも、とても親しみを感じます。

さて、私は私の心を具体的にはどうやって聞いているのだろう。

心の声って、具体的には何・・と立ち止まるようにあらためて考えてみました。

あれをしたい、これをしたくないという欲求。それも自覚している欲求

もう一つが、無自覚な欲求(無意識にある)

その欲求も自然なものから、教育や、洗脳のようにセットされたものまでごっちゃ。

欲求、求めること、

欲求を満たそうと、行動を起こし(起こせない場合もあり)、その結果
出てくるのが、感情。

快、喜び

不快、怒り、悲しみ、苦しみ

この感情も心の声。

この感情に気づいているときもあるし、気づいていない時もあり、
また、いろんな感情が複雑になり、どうにもこうにも収まらない時もある。
それも感情、気持ちの一つ。


心の声に「気づく」。自然な心の声に、この気づくという事が穏やかな気持ちや、安心な気持ちを起こす。

逆に、心の声に気づかないでいる時って・・・なんだろう。結構その方が大分を占めていたり。

自然な心の声というのは、その人が本来持っている、そんな声です。


子どもの頃から、自分言いたいこと、感じたことを、「良く聴いてもらった、受け止めてもらった」

という程度に応じて、自分の心の声を聞ける程度も比例するように感じます。


傾聴講座を開催していますが、私も、参加者も、自分の心の声を聞ける程度が増すように
工夫するようにしています。

小さな子供もそうですが、自分の欲求、要求が通ることも嬉しいのでしょうが、受け止めてもらったことを
感じるだけで、「気持ちよく」なるものです。

大人になった今も、きっと同じなんではないでしょうか。
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相手のことを大事に思う [聞くこと]

傾聴には相づち、うなずき、・・・沈黙など、大事なことがあります。

でも、目の前のいる方を大事に思う。話がどんな展開になっても、寄り添うようについていく。

肩に力を入れるのではなく、そんな心構えというか、覚悟が何よりも大事だと私は思います。

自分をしっかり整えていないと、自分の頭の中が騒いだり、聞いているような感じを出すだけになってしまったり・・・、そして、そんなことが相手に伝わってしまいます。

http://morinoizuminoai.blog103.fc2.com/blog-entry-106.html

 

桜川1.JPG


タグ:茨城 土浦 傾聴

自分の良さを認めること [聞くこと]

「汝自身を知る」、「自分の姿」を知る 【良い面】 

自分の良さを認めることは、

自慢することではありません。自分を甘やかすことではありません。

自分の良いところが「しっかり」分かっていれば、人を羨むことはないのです。

自分のなかにあるものを、よりよいものとして、「育ていくこと」が大切です。

自分の深いところにある核となっているものを

信頼して大事にしてゆくことです。(鈴木秀子先生のことば)

本当にそうだなぁと思います。そして今までは逆のようなことを思っていたり、やっていた自分の姿に気づきます。

羨む気持ちまではいかないですが、「あれができたらなぁ。」「もう少し頭がよかったらなぁ」「もっと運動神経があったらなぁ」「もっと人前で自分の考えをしっかり話せたらなぁ」「もう少し男らしかったらなぁ」「もう少し人の役にも立てる自分でいたいなぁ」・・・と現在の自分に駄目だしばかり

そして、段々、歳を重ねるに従って、「自分はこんなもんだなぁ」というどこか諦めにもにた、それほど気にしなくなってきて・・・(^^)ニコ

でも、少しは頑張ってみようとか・・・そんな風に感じてみましたが、

持って生まれた、自分だけの良さ、に気付いて、育ていくことが、一度限りの人生を大事にするということだと感じました。自分にないものを求めてばかりで、求めて得られずいつまでも苦しむ自分の姿をみました。出来ないものが出来るようになっていくところにも喜びがありますが、やっても思った程度には出来ない自分も素直に認め、赦してゆけるようになっていくのも大事なことだと思います。

出来る出来ないという「事」も、今世の中にある土俵なだけです。お猿さんは木登りが得意。クジラさんは深海にもぐるのが得意。太陽は暖かくするのが得意。北風は冷たい風を送るのが得意。お猿がクジラに「木」に登れといったら笑ってしまいまいますが、同じ顔、形をした人間も、このお猿とクジラのように違うと私は思います。自分が走るのが得意だから、遺伝で、自分の子供も早いと思い、走るのが得意と信じてしまい、子供に強要し、我慢している子供は辛くて仕方ないと思います。

それほどに、「自分の良さ」を知ることは大事だと思います。人には人の良さがある。

小さな森の泉でも、「自分の良さ」を知るお手伝いをしています。教えるという立場は取りません。一緒にリラックスした中で、遊ぶような感覚で、いつのまにか、自分の姿に気づいていきます。


愚痴や悪口は忌むべき存在ではない。 [聞くこと]

いつも、愚痴や悪口を、時、所構わず、流されている方は別にして。

愚痴や悪口を言ってはいけないと頑張っている方へ。そういう私もその口ですが、聞くことを学んでいる中で、この言葉を聞いたとき、新鮮に感じました。

聞く価値を知っていて余裕のある人を見つけ、1時間程度と時間を切って、溜まった愚痴や悪口を聞いてもらうのは、浄化作用が働き、心が掃除され、スペースが生まれ、新しい建設的な力が湧いてきます。

以下は、「心の対話者」(鈴木秀子著)から抜粋

********************************************************
愚痴や悪口は忌むべき存在ではない。
人は、ストレスが溜まったとき、それを吐き出す必要がある。
最も効果的なストレスの吐き出し方は、人に話を聞いてもらうことだ。
愚痴や悪口を言うことは誰もが持っている自浄作用なのだ。


・そのために、聞き手は
「愚痴や悪口を言っている人は自分のことを表現しているだけ。」ということを肝に銘じること。

相手の愚痴や「悪口は、相手の気持ちを表現であり、自分が抱えている問題ではないことを、しっかり自覚し続けること」

話を一生懸命に親身になって聞くことは大事だが、自分もその内容に囚われ、自分自身に吸い込まないこと

・その吐き出された負のエネルギーを吸い込まない(動揺したり自分の問題の問題にしてしまったり)こと、自分の中に引き込んでは元も子もなくなる。

聞き手はただ「受け止め」、そのまま「流し去って」あげるべきなのだ。聞き手は話しての浄化作用の媒体でしかない。ということを肝に銘じること。

小さな森の泉 

 


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